動画生成AIモデル一覧・比較

動画生成AIは、開発元ごとに得意分野(実写のリアルさ、アニメ表現、動きの自然さ、生成スピードなど)が異なります。 このページでは主要モデルの開発元と特徴、Sesshu での対応状況をまとめています。

最終更新日:2026年10月3日

Sesshu で今すぐ使えるモデル

消費クレジットは src/config/pricing-user.ts の設定から自動計算しています。解像度・秒数・音声の有無で変わります(Veo 3.1 Lite・Grok Imagine・MiniMax H3・Gemini Omni Flash は常に音声つき、Hailuo 02 は画像から動画専用)。
モデル消費クレジット(目安)テキストから動画画像から動画
Seedance 1.0 Pro Fast40 クレジット(720p・5秒・音声なし)○○
Grok Imagine48 クレジット(720p・6秒・音声あり)○○
Hailuo 0254 クレジット(768p・6秒・音声なし)—○
Seedance 1.5 Pro55 クレジット(720p・5秒・音声なし)○○
Veo 3.1 Lite70 クレジット(720p・6秒・音声あり)○○
MiniMax H370 クレジット(768p・5秒・音声あり)○○
Seedance 2.0 Mini75 クレジット(720p・5秒・音声あり)○○
Seedance 1.0 Pro Quality135 クレジット(720p・5秒・音声なし)○○
Kling 3.0155 クレジット(720p・5秒・音声なし)○○
Gemini Omni Flash155 クレジット(720p・6秒・音声あり)○○
Seedance 2.0 Fast225 クレジット(720p・5秒・音声あり)○○
Seedance 2.0375 クレジット(720p・5秒・音声あり)○○
Seedance 2.5(有料クレジットのみ)575 クレジット(720p・5秒・音声あり)○○

新規登録時の無料クレジット(48クレジット)で、上記のモデルをお試しいただけます(「有料クレジットのみ」のモデルを除く。Seedance 2.5 はプラン・クレジットパックで購入したクレジットが必要です)。

主要な動画生成AIモデルの比較

モデル開発元特徴本サイトの対応
Seedance(2.5)ByteDance複数カットの構成や動きの自然さに定評。最新の 2.5 は最大30秒・音声同時生成・最大1080p対応中(2.5 含む)
Seedance 2.0ByteDance本サイトでは 480p / 720p / 1080p・4〜15秒・音声あり/なし(同じクレジット)対応中
Seedance 2.0 FastByteDance2.0 の高速版。本サイトでは 480p / 720p・4〜15秒対応中
Seedance 2.0 MiniByteDance2.0 の低価格版。本サイトでは 480p / 720p・4〜15秒対応中
Kling 3.0快手(Kuaishou)動きの自然さと高解像度に強い。本サイトでは 720p / 1080p・3〜15秒・音声あり/なし対応中
Kling 4.0快手(Kuaishou)長尺・高解像度の生成に強い。4.0 は最大30秒・4K などが発表されている正式リリース後に対応予定
WanAlibabaWan 2.2 まではオープンウェイトでローカル実行が可能。最新の Wan 3.0 は API 提供のみ対応予定
GenjutsuHiggsfield動画から動画への書き換えツール(Motion Transfer / Object Swap / Restyle)。基盤モデルは非公表非対応(解説のみ)
Grok ImaginexAI音声つきの動画を生成。6秒から(本サイトでは最大720p)対応中
MiniMax H3MiniMaxネイティブ音声つきの最新モデル。本サイトでは 768p・4〜15秒(常に音声つき)対応中
Hailuo 02MiniMax人物の表情や動きの表現に強み。本サイトでは画像から動画(512p / 768p・6 / 10秒)対応中(画像から動画のみ)
Vidu生数科技(Shengshu)アニメ・イラスト調の表現やキャラクターの一貫性に強み対応予定
Gemini Omni FlashGoogleGemini Omni 1.1 Flash。テキスト・画像・始点/終点フレームから動画。本サイトでは 720p / 1080p・4 / 6 / 8 / 10秒対応中
Veo 3.1 LiteGoogle映像と音声を同時に生成。本サイトでは 720p・4 / 6 / 8秒(常に音声つき)対応中
SoraOpenAIアプリは2026年4月26日、API は2026年9月24日に提供終了提供終了

※各モデルの名称は各社の商標または登録商標です。本サイトは各開発元と提携していない非公式サービスです。 特徴は一般的な評価をまとめたもので、バージョンによって異なります。

モデルの選び方

  • まず無料で試したい → 消費クレジットが少ないモデルで、プロンプトの書き方を練習
  • 商品紹介・広告に使いたい → 画質と動きの安定性を重視して、上位モデルを選択
  • アニメ・イラストを動かしたい → 画像から動画に強いモデルを選択
  • 用途別のおすすめは動画生成AIおすすめ比較で詳しく解説しています。
  • Seedance 2.5 の料金・無料で試す方法・API はSeedance 2.5 の解説にまとめています。
  • Kling・Seedance・Veo のスペックと API 料金はKling vs Seedance vs Veo 比較にまとめています。

よくある質問

新しいモデルはいつ使えるようになりますか?

+

API が提供され、品質・コストを確認でき次第、順次追加しています。対応したモデルはこのページでお知らせします。

モデルによって料金は違いますか?

+

はい。モデル・動画の長さ・解像度によって消費クレジットが異なります。生成前に画面上で確認できます。